たくさんあるフリマアプリの中からどれを使ったらいいのかメリット・デメリットを含めてご紹介します!

こんにちは、椎名です!

皆さんいらなくなったものはどうされていますか?

処分したりお店に売りに行ったり誰かにあげたり……色々方法はありますよね。

値段がつくものなのに処分するのは勿体ないですし、だからといってお店にわざわざ行ってまで売りに行くのは面倒臭い、、、と感じる方が多くいると思います。

実際私もそうです、めんどくさいです!でもお金は欲しい!(笑)

そう思ってる方に今回ご紹介するアプリをぜひ使って頂きたいです。

タイトルを見ればわかると思いますが、今回はどのフリマアプリを使えばお得に・簡単にいらないものを売れてお金を手に入れることができるかなどをご紹介していきます!

フリマアプリなので、オークションは今回書きませんでした、すみません(´・ω・`)

良ければ最後まで見ていってください♪

メルカリ

まず最初にご紹介するのは、今では日本最大のフリマアプリと言っても過言ではないほど大きくなったメルカリです。

幅広い年代の方が利用しており、服・雑貨・キッチン用品など種類選ばず売買することができるのが最大の特徴です。

本来ならば商品名やどのような状態など自ら打ち込まなくてはいけないのですが、CMでも話題になっているバーコードを読み込んで3分で簡単に出品することができます。

バーコードをスキャンするだけで表紙のタイトルや商品説明、おすすめ売価を設定してくれます。

もちろんバーコードを使わない方法として、自分で好きなように説明文を考えて打ち込むことも可能です。

また商品の説明文はテンプレートも利用することができるので、文章を考えるのが苦手な人でも買い手に対して分かりやすい文章を書くことができます。

その他にも「メルカリ便」というメルカリが提供しているサービスもあります。

送料自己負担の場合に限り利用することができます。

小型から大型まで郵送の保証がついている上に、匿名配送や集荷など売り手のみならず買い手にも嬉しいサービスです。

A4サイズのゆうパケットを利用する場合、175円と他の運送会社と比べて送料のお値段も優しいです。

ちなみに送料は売上金から差し引かれるので、発送する時に現金でのやり取りはありません。

★良い点★

  • 初心者も簡単に出品できる
  • 匿名配送や集荷サービスがある
  • 利用者が多いため、出品してから売れるまでが早い
★残念な点★

  • 販売する場合、手数料10%引かれる
  • 出品時の添付画像が他アプリと比べて圧倒的に少ない(メルカリ4枚、他アプリ8枚〜)

オタマート

アニメオタクが使うフリマアプリといったらオタマート!というくらいわたしのようなオタクに人気のフリマアプリです。

商品の売買ならず、なんとアニメ・舞台などのイベントのお知らせもしてくれます!

お知らせに伴って、オタマートを通じて公式グッズの販売も行っております。

現在送料一律100円のキャンペーンをしているので、欲しいグッズは一つなのに送料が高くつくから…と諦めている人にぜひおすすめです。(2018年10月現在)

とにかくアニメの幅が広いです。

アニメグッズ、コスプレ、フィギュア、声優、チケット、同人、オーダーメイド、カード……などオタクがとにかく喜びそうなものがたくさん出品されていますされています

オタマートには購入時の承諾制度があります。

メッセージでやり取りして購入者と出品者が双方納得の上、取り引きを開始するものなのですが、稀に間違えて購入してしまった・いたずらで購入された・割り込みで購入されたなどトラブルが発生します。

しかしオタマートには購入時に申し込みの承諾を手動ですることができるので、トラブルが発生することはかなり減るでしょう。

発送のガイドが充実しています。

出品して売れたのは良いけど、どうやって発送したら良いのだろう…という初心者の方でも適切な配送方法を知ることができます。

また、全ての配送方法のサイズと値段もガイドにのっているので発送する時に、自分で思っていた値段と違う!ということもないのでかなり便利です。

★良い点★

  • オタクはいらないグッズがあればとりあえずオタマート使っとけ、というくらいオタクのためのフリマアプリ
  • 承諾制度があるので購入時のトラブルがなくなる
  • オタマートの公式ショップから新品や予約販売の公式グッズを送料を抑えれて、安く手に入れることができる
★残念な点★

  • 販売する場合、手数料が10%引かれる
  • 振り込み予定日が月3回しかないので、売上金を銀行振込に申請してから受け取れるまでに時間がかかる

ラクマ

楽天グループ入りしているフリマアプリです。

以前は、「フリル」と「ラクマ」2つのアプリがあってどちらとも楽天のグループ入りをしていたのですが、2018年2月26日に2つのフリマアプリがひとつになって「ラクマ」という名前になりました。

メルカリの次に大きいフリマアプリとなっています。

出品されているものはメルカリとあまり変わりませんが、企業の方も利用されていることが多いです。そのため、商品の詳しい情報を出品ページから知ることができます。

様々なものが出品されているのですが、その中で衣類や、雑貨などが他のジャンルに比べて多く出品されています。

ラクマにも購入時の、購入申請制度があります。

服や家具などはきちんとメッセージでサイズなどのやり取りをせずにお取引を始めてしまうと特にトラブルになりやすい分類です。

購入申請制度がある場合だと、出品者も購入者も双方納得したお取り引きを進めることができます。

販売手数料が他アプリと比べて圧倒的に少ないです。

2018年6月4日までは手数料が0円だったのですが、商品販売手数料が改定され商品価格の3.5%引かれるようになりました。

高いものを出品するとき、手数料が高いとあまり儲かった気分になれませんが、手数料が少なくなるとその分貰える金額も増えるのでもかなりお得です。

売上金をそのまま楽天キャッシュとして利用することができます。

売上金を銀行口座へ振り込み申請をしてから通常であれば、1週間程度時間を要するのですが、ラクマは楽天キャッシュへとチャージすればすぐ反映され利用することができます。

また、条件はあるのですが、楽天のスーパーポイントを利用してラクマで商品を購入することも可能です。

★良い点★

  • 手数料が圧倒的に少ない
  • 売上金を楽天で使うことも、楽天スーパーポイントをラクマで使うこともできる
  • 購入時の申請制度がある
★残念な点★

  • メルカリの方が使用者が多いため、売れるまでに時間がかかる
  • 振込申請1件につき手数料210円差し引かれる

まとめ

手数料や、値段は気にせず早く売りたい!という方はメルカリ

アニメグッズを売るのはオタクがたくさん集うオタマート

期間は気にせず高く売りたかったら手数料が安いラクマ

結局のところ、このフリマアプリだけを使っていればいい!というのはありませんでした(笑)

フリマアプリそれぞれに特徴があるので売りたい時の状況に合わせて選ぶのが一番だと思います(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それぞれの出品方法をご紹介しています

いまさら聞けないメルカリの出品方法をご紹介します!

2018年11月6日

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